テノール 長尾隆央 のblog

テノール歌手、長尾隆央のブログです。 出演する公演情報から日常のふとしたこと、感じたこと。 音楽を中心にUPしていきます。

よこはまコーラルフェスト

2017/02/18 22:59 ジャンル: Category:音楽
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金曜日、みなとみらいホールで開催されたよこはまコーラルフェストに参加してきました。

毎年3日間、小ホールと大ホールで3000人近くの合唱団、参加者が歌うお祭りイベント。
僕は女声合唱クワイアMの指揮で参加。

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当日のレセプショニストは他の日に参加する団体の方が参加、運営し、
みんなで作る合唱祭、という感じですね。


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わたしたちは女声10人の小編成の団体なので小ホール。
室内楽的には断然!小ホールのほうが素晴らしい響きですから。
大好きなホール。

中区合唱祭は、会場が開港記念館なので響きは最低。
コンサートホールじゃないわけですし。
みなさんに響きの良いところで歌ってほしかったのでこれ幸い。
良い企画があったものです。ありがたや。


曲は木下牧子の「涼しい日」、J.ラターの「For the beauty of the Earth」の2曲。

指導、指揮をした僕がいうのもなんですが、
この日の参加団体のなかではいちばんクリアに日本語の歌詞を演奏、表現できていたかな。
歌詞を伝えることと、いい声で歌うことのバランスはとてもとても難しいことですね。


当日、当団の中心かつアルトの大黒柱が風邪をひきやむなく欠席…


講評の方に案の定バランスがどうのこうの言われてしまいましたが、
しょうがないもの。練習でやったことをそのままやる。
10人が9人になるって相当な痛手なのに、
そういったことを顔や声に出さないでいつも通り歌ってくださった皆さんに
そして僕のヘタクソな指揮で上手に歌ってくださった皆さんに拍手を送るだけです。




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打ち上げのビールと中華が美味しかった~!

次はメンデルスゾーンの女声合唱、作品39番に挑戦。
難しいけれど、清楚清廉で祈りに満ちた美しい曲。
クワイアMのみなさんの声にきっと合うはず。
がんばりましょうね~♪
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冬の旅

2017/02/16 00:17 ジャンル: Category:音楽
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昨日はイギリス人のテノール歌手、マーク・パドモアさんのコンサートへみなとみらいへ。
演目は冬の旅。



去年から楽しみにしていたコンサート。
リート、オラトリオを歌うテノールとして、
CDやYOUTUBEでも何回も聞いていた歌手。
その人が近所にきてくれる、ということでしたからね。

シューベルトの冬の旅はどうしてもバス、バリトンといった低声のイメージがついて回ります。
偉大なリート歌手、H.ホッター、F=ディースカウの功績が大きいでしょうか。

でも、僕はそうは思わない。
なぜなら、冬の旅をする主人公は結婚の約束を反故にされて、
振られて死ぬ場所を探しに悲しみの旅に出る、とても繊細な「若者」だから。
そしてシューベルトの原調がテノールで歌われることを想定して作曲されているとしか思えないからです。

響きの良いバリトンの声では冬の暗さ、悲しみ、孤独、陰鬱なその情景は表現できても、
若さは表現できないからです。
若さとバリトン声としての成熟は、同居が出来ないからです。

若くても低くてよい声の人はたまに現実に存在しますが、
それに自分を投影し共感できるか、といえばそうではないでしょうね。


人生経験を積んだ立派な人間が苦しんでいるのではなくて、
どこにでもいるようなただの若者が人生を悲観して、
救いも行先もない悲しみの旅に出る。
そのようなテーマだからこそ、どの時代でも普遍的な共感を得るのではないでしょうか。




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冬の旅でずっと流れる音。
それは歩みの音。

第1曲、おやすみでは、闇夜に紛れて彼女のいる町から歩いて去っていきます。
冬の旅はその歩く音をピアノが表現して始まります。
ピアノのスタッカートは寒さとキシキシと踏みしめる雪を表現しているかのようです。
速度記号はMaessig。歩くような速さでたんたんと刻みます。
悲しみに打ちひしがれても、まだ元気なんです。

第4曲なんかでは狂ったように泣いて走り回って過去にすがります。

それがずっと旅をしてきて、第20曲、道しるべ。
おなじMaessigと指示がありますが、
所々で動きがあります。
少し早くなったかと思えばゆっくりになり立ち止まる。
1曲目とは違って長い旅を続けてきて疲れてるんです。

その道しるべが指した道の先にあったのが21曲目、宿屋。
この曲になるとその歩みはゆっくりになります。
歩く元気はもうないんです。
速度記号は Sehr Langsam かなりゆっくり。
ここでいう宿屋とは墓のことです。
若者は、もう疲れ果てたのでここで休みたい、空きはありますか?と言います。
つまり死にたい。

ピアノ伴奏で宿屋の主人が無慈悲にゆっくりと首を横に振ります。
死ぬことすら許されなかった若者は杖を頼りに旅を続ける。


直後の22曲目では死にも見放された若者が鬼の形相になり狂って神を呪って叫びます。
狂った先には23曲目で幻覚をみて、
24曲目で自分の未来の行きついた先のようなライアー回しの男を見、
これ以上ない空虚さ、孤独さを表現して、歩みの音もない、一切の救済無しで物語は終わる。


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冬の旅はこれまでにもシュライアーの最後の来日コンサート等で聞いたりしましたが、
箱が大きかった。
今回はみなとみらいホールの小ホール。
リートを歌う、聞くにはこの規模が最大の箱でしょう。
迷わずチケットを買いました。



パドモアの冬の旅。
立派な声はここぞという場面でしか使わず、
失恋の痛み、苦しさ、果ては死にも拒絶され彷徨い歩くことを選んだ絶望の先にある感情。
そういった場面、表情を、良い声を犠牲にしてまでも、
言葉と音程、明暗のニュアンスで繊細に表現していたように聞こえました。

これがリートを歌うために必要な色彩感、表現力、声の使い方なんだな、
と改めて痛感。

一種類の良い声だけではダメなんだ。
綺麗な声も、立派な声も、汚い声も、寂しい声も、か細い声も。
いろんな声を使い分ける勇気。
これが必要なんだな、と。



ここ2年歌っていなかったけれど、
大学の卒業試験も、大学院の修士試験演奏もこの冬の旅でした。
死ぬまで、この冬の旅を歌っていきたいなあと改めて思えた演奏会でした。



コンサートの終わり、CD買ってサイン会に参加してがっちり握手してサンキュー!と言ってきました(笑)

いも

2017/02/11 21:38 ジャンル: Category:日常
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徳島からサツマイモが届きました。




鳴門金時10キロ。
この間の四国の旅、公演自体は香川県でしたが、
帰りは徳島空港からのフライトだったので、運よく徳島のお土産を買うことが出来たわけですが。
その徳島空港で買った鳴門金時があまりに美味しすぎたので、お取り寄せ。

3L秀品!
なのでどれも大きく立派なさつまいも。
ストーブでじっくり焼く焼き芋がこれがまた美味しいんですよねえ…
芋栗南瓜は女子だけの食べ物ではないのです!

他にも今年は愛媛から伊予柑20キロ、甘平10キロを取り寄せました。
りんごは青森、みかんは愛媛です。
美味しいりんごと柑橘たべて毎日元気。


いや~しかし、鳴門金時は本当に美味しいサツマイモ、
ほくほくしっとり焼き芋の毎日でございます。



…そして肥えるのです。

いわき

2017/02/06 22:30 ジャンル: Category:音楽
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N響オーチャード定期。
オケ合わせの爆音から一転して弦も管も抑えて、歌に寄り添ってくれた。
爆音だけじゃない、祈りに満ちた1812年序曲はいいものだった。

1812年というお祭り騒ぎの曲なのに、泣いているお客さんさえ見えた。
信じられないことです。

それにしてもなんにしても、
児童合唱の、いわきの小学生たちの歌声がきらきら真っすぐな声で感動したなあ。
合唱王国福島の恐るべき底力を見た。


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そして、翌日のいわきアリオスホールでのでの本番。
あの地震から初めて福島に訪れました。


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生憎の天気だったけれど、
たくさんのお客さんが聞きに来てくれていました。
そして主役は児童合唱ね!(*^-^*)
ほんと上手だったなあ。


お昼のちょっとした時間に楽屋から出たときにみつけました。

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棟方志功の写し。
古いホールのときは、棟方志功のどん帳が使われていたとのこと。
嬉しいなあ。
青森の先輩芸術家だもの。


今回はあまりに慌ただしくて、雨も降ってたしで、
駅前すらぶらぶらする時間が無かったのが残念!
今度は観光に来たいなあと思いました。

1812

2017/02/03 23:38 ジャンル: Category:音楽
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今日は高輪のN響練習場にてオケ合わせがありました。
演目は、チャイコフスキー作曲、1812年序曲。

荘厳序曲「1812年」
大序曲「1812年」
祝典序曲「1812年」

いろいろな呼び名があります。
クラシックをあまり知らない人でも、まず間違いなくああこれ!
知っているであろう、名曲中の名曲です。
下の動画で4:00~聞いてみてください。


この曲はチャイコフスキーが1880年に作曲したもので、
1812年にあったナポレオンのロシア遠征を題材として作曲されたものです。
ロシア側からすると祖国戦争ですね。

フランス帝国がイギリスを苦しめるために発令した大陸封鎖令。
それをロシアが守らなかったので許せん!とナポレオン1世がロシアに侵攻。
しかしロシアの大反撃と、かの冬将軍により大大大敗北を喫し、
退却するまでの様子を音楽に表現しています。

フランス国歌、ラ・マルセイエーズがモチーフとして何度も出てきたり、
ロシア帝国国家も美しく歌われます。

聞きどころは、楽譜上にキャノン(大砲)と書かれていることろがあり、
実際に大砲を使って演奏する場合もあります。
鐘の音も、グロッケンではなくてロシア、クレムリンの鐘の音を実際に流す場合もあります。
そして、クライマックスではフランス国歌をロシア帝国国歌で塗りつぶすような、
すさまじい熱量の大爆音と、高らかにロシアの勝利と栄光を歌い、熱狂の音楽で閉じられます。



カラヤン指揮 / フィルハーモニアオーケストラ

本物の大砲を使用した演奏。



あまり知られていませんが、
合唱をつけて演奏される場合もあります。



合唱版だと、冒頭がアカペラでロシア正教の聖歌が歌われます。
その美しさと言ったら心が洗われるようです。


明日の本番はその合唱版で演奏されます。
しかも、混声ではなく男声4部+児童合唱。


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指揮:ウラジミール・フェドセーエフ
合唱:東京混声合唱団
オーケストラ:NHK交響楽団


今日のオーケストラ合わせでは凄まじい大爆音で、
思わず笑っちゃうくらいでした。
素晴らしいマエストロの導きで、きっと間違いなく名演になる予感がしています。


プロフィール

zigeuner710

Author:zigeuner710
こんにちは!
テノール歌手の長尾隆央のブログへ
ようこそお越しくださいました!

mixiやfacebookではなく、
まったくの個人のページが欲しいなぁと思い立ち、ブログを開設しました。

音楽のこと、日常のこと、趣味のこと。

そういったものを日記という形でUPしていこうと思います。

2012年よりここ横浜の我が家での、
趣味のいちごとブルーベリー、
家庭菜園の様子もUPしております。

リンクフリーです。

出演情報
2014年12月16日
日本合唱協会
バッハ作曲
クリスマスオラトリオ
於:東京文化会館

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2014年12月14日
クリスマスコンサート
ピアノ三重奏+Tenor
於:レジデンス亀戸
詳細後日

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2013年11月30日
草加市演奏家協会
ハートフルコンサート
ハイドン作曲
オラトリオ「天地創造」
Sop:高橋彩
Ten:長尾隆央
Bas:植田真史

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2014年11月14日
西本智実/イルミナートフィル
オーチャードホール定期演奏会
オルフ「カルミナ・ブラーナ」
Chor:イルミナート合唱団

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2014年11月1日
ハイドンコレギウム
Haydn「Große Orgelmesse」
指揮:右近大次郎
Ten:長尾隆央
Orch:ハイドンコレギウムプレイヤーズ
Chor:ハイドンコレギウムシンガーズ
於:西浅草ミレニアムホール
詳細後日

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2014年10月24日(金)
東京トロイカ合唱団
第21回全曲演奏会
ラフマニノフ:晩禱
19:00開演
於:東京カテドラル聖マリア大聖堂

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2014年10月2,5,8,11,14日
新国立劇場
「パルジファル」
指揮:飯守泰次郎
合唱:新国立合唱団
Orc:東京フィルハーモニー交響楽団

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2014年8月30日
栄光メサイアソサエティコンサート
Mozart「Requiem」
詳細後日

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2014年8月2日
コンツェントゥスムジクス東京
Bach「ヨハネ受難曲」
指揮:小久保大輔
Chor:レゾナンツカペレ

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2014年7月20
八王子フィルハーモニー合唱団
Faure「Requiem」
於:八王子オリンパスホール
詳細後日

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2014年7月6日
ロシア芸術フェスティバル
小金井交流センター
音楽劇「寒い秋」
Bas:渡部智也
Ten:前田ヒロミツ他
ロシアの歌
Bas:岸本力
ロシアの合唱曲etc...

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2014年6月21日
日本合唱協会
第192回定期演奏会
「ルネサンス アカペラ」
お話:皆川達夫
指揮:金川明裕
Chor:室内合唱団日唱
開演 14時
於:渋谷区文化総合センター大和田
  伝承ホール

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2014年6月1日
tomoya friends quartet
特別演奏会
Ten:前田ヒロミツ
Ten:長尾隆央
Bar:沼田盛也
Bas:渡部智也
清里音楽ホールセレナーデ

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2014年4月11,18日
日本合唱協会
第191回定期演奏会
「華麗なるウィーン」
ウィンナワルツ特集
指揮:山崎滋
Vl:佐久間大和
Pf:松元博志
Chor:室内合唱団日唱

18:30 開演
11日 川口リリアホール
18日 青葉台フィリアホール



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2014年4月6日
杉並オラトリオ合唱団
Mozart「Requiem」(レヴィン版)
客演指揮:ヴィート・クレメンテ
Sop:須崎由紀子
Alt:永井和子
Ten:小貫岩夫
Bas:小松英典

Traetta「Stabat Mater」
Sop:須崎木の実
Alt:奥野恵子
Ten:長尾隆央
Bas:渡部智也

管弦楽:アンサンブルofトウキョウ
合唱:杉並オラトリオ合唱団
東京ハウプトコーア




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2014年2月23日
本多記念協会
バッハ作曲
「ヨハネ受難曲」
指揮:鈴木淳弘
Ten:長尾隆央(エヴァンゲリスト)
Sop:井内理恵
Alt:柳原竜子
Bas:小藤洋平
合唱:コール・アトレ

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2014年2月8日
東京海上フィルハーモニックオーケストラ
定期演奏会
ミューザ川崎
ベートーヴェン作曲
「交響曲第九番」
指揮:髙橋敦
Sop:山田英津子
Alt:木下泰子
Ten:長尾隆央
Bas:太田代将孝
合唱:東京海上合唱団



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2014年1月25、26日
NHK交響楽団
第1774回 定期演奏会
NHKホール
オルフ作曲
「カトゥリ・カルミナ」
「カルミナ・ブラーナ」
指揮:ファビオ・ルイージ
合唱:東京混声合唱団

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2014年1月12日
ハイドンコレギウム
五反田文化センター
バッハ作曲
「gmollミサ」
指揮:右近大次郎
Alt:池端歩
Tenor:長尾隆央
Bas:齊藤州重
合唱ハイドンコレギウムシンガーズ

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2013年12月24,25,26日
都響スペシャル
ベートーヴェン作曲
「交響曲第九番」
指揮:エリアフ・インバル
二期会合唱団

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2013年12月6日、7日
NHK交響楽団
第1770回 定期公演
NHKホール
ベルリオーズ作曲
「テ・デウム」
指揮:シャルル・デュトワ
合唱:国立音楽大学

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2013年12月1日
横浜市中区音楽祭
指揮:長尾隆央
合唱:クワイヤーM

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2013年11月24日
草加市演奏家協会
モーツァルト作曲
歌劇「魔笛」
タミーノ:長尾隆央

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2013年11月8日、10日
NHK交響楽団
第1766回 定期公演
NHKホール
ヴェルディ作曲
歌劇「シモン・ボッカネグラ」
指揮:ネルロ・サンティ

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2013年10月20日
NPO音楽の共同作業場
オペラシティコンサートホール
ベートーヴェン作曲
「荘厳ミサ」
指揮:ジェームズ・ジョン
管弦楽:オラトリオ・シンフォニカJAPAN

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2013年10月15日
日本合唱協会
東京文化会館
「まほろばを歌う」V
寺山修司 作詞
諸井誠 作曲
シアターピース「花札伝綺」

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2013年10月10日
東京フィルハーモニー管弦楽団
第82回東京オペラシティ定期シリーズ
オペラシティコンサートホール
ヘンツェ作曲
「交響曲第9番」
指揮:沼尻 竜典
ピアノ:小菅 優
合唱:東京混声合唱団

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2013年9月15日
八王子オリンパスホール
西本智美プロデュース公演
「カルミナ・ブラーナ」

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2013年8月2日
東京文化会館小ホール
日本合唱協会
第187回定期演奏会


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2013年7月23日
杉並公会堂
Verdi:Requiem
指揮:郡司博

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2013年7月6日
五反田文化センター
Haydn:聖ニコライミサ 他
指揮:右近大次郎
Ten:長尾隆央
orch&合唱:ハイドンコレギウム

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2013年6月29日
横浜はまぎんホール
読売カルチャーミュージックフェスタ
指揮:鈴木淳弘
Ten:長尾隆央
合唱:コール・アトレ 他

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2013月6月14,15日
NHKホール
Rossini:Stabat Mater
指揮:チョン・ミョンフン
Orch:NHK交響楽団
合唱:東京混声合唱団

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2013年4月20日
渋谷教会
ヘンデル:メサイア
指揮:鈴木淳弘
合唱:青学OSOG合唱団
orch:CMT

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2013年3月25日
小金井市民交流センター大ホール
Mozart:レクイエム
指揮:右近大次郎
Sop:見角悠代
Alt:池端歩
Ten:長尾隆央
Bas:渡部智也 他
合唱:ハイドンコレギウム合唱団

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2013年2月24日(日)
本多記念教会
Bach:ヨハネ受難曲
指揮:鈴木淳弘
Ten:長尾隆央
Bas:山村秋児 他
合唱:コール・アトレ


2013年1月12日(土)
新宿文化センター大ホール
音楽復興支援プロジェクト
Mozart:雀のミサ
指揮:牧野成史
Sop:石原千歳
Alt:三宮美穂
Ten:長尾隆央
Bas:井口和彦
合唱:所沢バッハアカデミー他

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2012年12月2日
本多記念教会
ヘンデル:メサイア
指揮:鈴木淳弘
ピアノ:奥山初枝
Sop:鈴木晶子
Alt:柳原竜子
Ten:長尾隆央
Bas:沼田盛也
合唱:コール・アトレ



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2012年11月10日(土)
東大和市ハミングホール
混声合唱団もくせい
第9回演奏会
モーツァルト:レクイエム
指揮:小津 準策
ソプラノ:石田 美樹子
メゾソプラノ:甲斐川 ゆき子
テノール:長尾 隆央
バス:須山 智文
合唱:混声合唱団もくせい


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2012年10月19日(金)
東京カテドラル聖マリア大聖堂
東京トロイカ合唱団
第19回全曲演奏会
ラフマニノフ:晩禱
2012web
プロフィール
長尾隆央
ながおたかひろ
テノール

青森市出身。
国立音楽大学声楽科卒業、同大学院歌曲科ドイツ歌曲専攻修了。
大学院修了時、大学院新人演奏会、青森県同調会新人演奏会に出演。
久岡昇、竹内則雄、牧野成史の各氏に師事。
コンラート・リヒター、ウーヴェ・ハイルマンの各氏にドイツ歌曲のレッスンを受ける。
これまでに、バッハ「ト短調ミサ」、「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、 モーツァルト「レクイエム」、「戴冠ミサ」、「孤児院ミサ」、ベートーヴェン「交響曲第九番」、シューベルト「ト長調ミサ」、トラエッタ「スターバト・マーテル」などのソリストを務める。
オペラにおいては「魔笛」タミーノ役、「ジャンニ・スキッキ」、「リゴレット」、「パルジファル」、「ラ・ボエーム」、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト「カルメン」、「こうもり」、「蝶々夫人」に出演し、ドイツ・ヴァルトクライブルク、及びミュンヘンの劇場にてプッチーニ「蝶々夫人」ゴロー役でヨーロッパデビュー。
コンサート、ヴォイストレーニング、合唱指揮など活躍の場を広げている。
フリーランス。